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Posted by ミリタリーブログ at

2014年02月25日

コマンド・パッチ PACAF USAFE

こんにちは!Luke GETSNOです!!
先週末からコマンドパッチについて紹介してきましたが、今日は日本にもなじみの深い太平洋航空軍Pacific Air Forces=PACAFとヨーロッパに展開する部隊を傘下に収める在欧米空軍United States Air Force in Europe=USAFEのコマンドパッチのご紹介です。


左がUSAFEのコマンドパッチで右がPACAFのコマンドパッチ。

USAFEはヨーロッパ地域でのアメリカ空軍の活動を主に担当していますが、NATO加盟諸国との結び付きも強く、中東地域やアフリカなどもカバーしています。

PACAFはアラスカやハワイ・グアム、また日本の三沢基地や嘉手納基地、横田基地を傘下に収めアジア地域でのアメリカ空軍の活動を担当しています。

PACAFもUSAFEも装備する航空機は他のコマンドと比べても多種多様で、F-15,F-16などの戦闘機/攻撃機からE-3早期警戒機、KC-135空中給油機、C-17やC-130輸送機などコマンドの中で戦闘作戦から兵站まで完結できる組織となっています。




ハワイの199FSに所属する航空医官=Flight Surgeonの右胸にはPACAFのコマンド・パッチが。199FSも実はANGの所属で、実戦や演習などでMobilizeされることによりPACAFに吸収される飛行隊です。



アメリカ空軍の主要コマンド(Major Command=MAJCOM)は今まで紹介したほかに、空軍資材軍団=Air Force Material Command、空軍予備役軍団=Air Force Reserve Command、空軍宇宙軍団=Air Force Space Commandなどが存在します。


最後までご覧いただきありがとうございました。
明日からはコマンドパッチのあれこれをご紹介します。
  

Posted by Luke GETSNO at 23:04Comments(2)PATCH USAF