2014年03月03日
パッチ 49th Fighter Wing
こんにちは!Luke GETSNOです!
今日はニューメキシコ州ホロマン空軍基地に籍を置いていた第49戦闘航空団=49th Fighter Wingのパッチを紹介します。この49FWは一般人にも広く知れ渡っている軍用機の一つともいえるF-117ステルスファイターや、F-22ラプター戦闘機を運用していた航空団です。




49FWは現在では戦闘航空団から、航空団へと名称を変え、2008年にF-22が配備された当初2つあった飛行隊も今では1個に減り、2014年の4月には残りのF-22もフロリダ州ティンダル空軍基地へ移管しF-22運用航空団としての任務を終える予定です。今後はMQ-1やMQ-9の無人機の運用や、ドローン機を使用したドイツ空軍への教育などが主任務となっていくようです。
最後までご覧頂きましてありがとうございます。
今日はニューメキシコ州ホロマン空軍基地に籍を置いていた第49戦闘航空団=49th Fighter Wingのパッチを紹介します。この49FWは一般人にも広く知れ渡っている軍用機の一つともいえるF-117ステルスファイターや、F-22ラプター戦闘機を運用していた航空団です。
49FWのパッチ
航空戦闘軍団=ACCの所属でそれまでF-4やF-15戦闘機を装備する戦闘航空団でしたが、1992年にはF-117ステルス戦闘機を装備し同機が引退する2008年まで運用、その後F-22ラプターを運用する戦闘航空団として、その任務を変えていきました。
2003年の3月に開戦したイラク戦争(Operation Iraqi Freedom)では開戦初日に49FW所属のF-117部隊がイラクの主要軍事施設に対して攻撃を加えました。
F-117ステルス戦闘機はナイトホークという愛称がありましたが、それとは別にクルーにはスカンクのロゴやパッチも愛用されていたようです。開発当初ステルス戦闘機は軍の最高機密であり、その存在を政府は認めてすらいませんでした。スカンクのロゴはF-117開発を担当したロッキード社が『きなくさい案件』と言う意味を込めてプロジェクト名にした、スカンク・ワークス(Skunk Works)に由来しています。
49FWは現在では戦闘航空団から、航空団へと名称を変え、2008年にF-22が配備された当初2つあった飛行隊も今では1個に減り、2014年の4月には残りのF-22もフロリダ州ティンダル空軍基地へ移管しF-22運用航空団としての任務を終える予定です。今後はMQ-1やMQ-9の無人機の運用や、ドローン機を使用したドイツ空軍への教育などが主任務となっていくようです。
最後までご覧頂きましてありがとうございます。
Posted by Luke GETSNO at 22:14│Comments(0)
│航空団 Wings