2014年05月30日

パッチ 55th Wing 45RS 航空機パッチ RC135S その3

こんにちは!Luke GETSNOです!!今回はコブラボールのパッチ紹介最後の日です。沖縄だけでなく、ヨーロッパや中東・アジア地域と文字通り世界各地に展開しているコブラボールですが、展開する国や地域で作られるいわゆる『ローカルメイド』パッチは非常に興味深いです。
こちらのパッチ上段右はコブラボールのクルーが通常着用するコブラボール飛行隊パッチです。同じ45RS所属ですがコブラボールのクルーは45RS飛行隊パッチを着用せずコブラボールのデザインを着用していることがほとんどです。左は沖縄バリエーションでしょうか。『寒いのオレだけ?』てな意味のパッチ


下段左はよく見かけるトランプ型のパッチですが、コブラボールだけでなく日本を意味する旭日旗もデザインした派手派手な一枚。本当にアメリカ人は旭日旗が好きです。右のパッチはコブラボールのパイロットが製作したCobra Driverパッチ。F-15のパイロットが着用するEagle Driverのデザインを拝借したようです。機影の右主翼が黒く刺繍されている事に注目。


と、3回にわたって紹介したコブラボールパッチですが、世の中にはまだまだ沢山あるようです。その中の一部をご紹介しましたが、また新しいデザインのものなどが入手できたらご紹介していきます。次回からは引き続き55WG傘下の飛行隊パッチをご紹介します。


最後までご覧いただきありがとうございました。  

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2014年05月28日

パッチ 55th Wing 45RS 航空機パッチ RC135S その2

こんにちは!Luke GETSNOです!!本日も前回に引き続き、55WG/45RSのRC-135Sコブラボールパッチをご紹介します。こちらで紹介するコブラボールのパッチはほとんどが沖縄のタイガーエンブさんで製作されたものです。コブラボールは以前お話しした様に北朝鮮やアジアの軍事バランスの緊張、特にミサイル発射・核実験に伴い派遣されてくることが多く嘉手納基地に展開することも頻繁にあります。そんなTDY先でいろんなデザインのパッチを製作している様です。

右のパッチは最近見かけるようになったいわゆる「ブラックアウト・パッチ」で夜間ミッションなどに好まれて使われるデザインで、色遣いも黒と緑のナイトビジョンゴーグルから見た景色を意識しています。左のパッチは、コブラボールクルーがお気に入りで使うジョークの一つで、『ボール=タマ』と言えば2つあるのが男だろ!って下ネタな感じですね^^;



こちら右のパッチはイラク戦争参戦の記念パッチですが、左のパッチも下ネタな一枚。リボンに刺繍されている言葉は『大勢が選ばれるけど、その中でも本物の男は一握りだけ』てな意味ですが、"Have balls"っていうのが『タマをもっている』=度胸のある本物の男である。という意味です。コブラボールのパッチではこの辺の下ネタのデザインを見かけることが多いです。


こちら左のパッチは何やらセクシーなお姉さんにコブラボールが手なずけられています^^; 右のパッチは空軍のウェポンズスクールのジョークパッチです。Recce Freestyle School=偵察自由形学校という、まず存在しないであろうコース名が面白いです。


次回に続きます。
  

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2014年05月26日

パッチ 55th Wing 45RS 航空機パッチ RC135S その1

こんにちは!Luke GETSNOです!!
今日は皆さんお待ちかね(?)のRC-135S コブラボールのパッチを紹介します。コブラボールと言えば、北朝鮮でミサイル発射や核実験のニュースが入る度に嘉手納基地に展開して情報収集にあたるミッションを行っています。実際に発射された弾道ミサイルをリアルタイムで観測すると言う位置づけでマスコミには語られますが、基本的には発射前の兆候をつかむ情報収集のミッションがほとんどと思われます。そうでないと、ほぼ年間を通して1機は嘉手納基地に張り付いている状況は説明しがたいかと。


とはいえ、この機体の一番大切なミッションは発射された弾道ミサイルをリアルタイムで観測してその座標や速度、方角など重要な情報を衛星やイージス艦とリンクして共有する事です。その証としてコブラボールだけは機体の右主翼のみ真っ黒に塗装されています。これはミサイル観測に必要なセンサー類を使用する際に太陽光の余計な紫外線や光の乱反射を軽減する為に右主翼を艶消しブラックで塗装したことが始まりだそうです。なぜ右側だけなのかというと、コブラボールが就役した当初から観測に必要なセンサー類を機体の右側に配置した事からだそうです。ですが現在では右側でしか観測ができないという事はなく、また搭載している機器の性能向上で主翼が黒くなくても観測に影響はないようですが、部隊の中で伝統を重んじて今日でも右主翼は黒く塗装されています。

そんな前置きをしておくと、コブラボールのパッチは倍楽しめます(笑)。



こちら、コブラボールに搭乗するクルーが着用するACC=航空戦闘軍団のコマンドパッチ。向かって左のパッチはコブラが描かれており、また右のパッチには45RSのページでも出てきたようなドクロが描かれています。どちらも共通するのは、コマンドパッチの剣を挟んだ右側部分が黒く刺繍されていること。これもコブラボールが右主翼を黒く塗っていることから来ています。

こちらはパイロット用のネームタグ。ウィングマークも右側は黒く刺繍されています。



右はオーストラリアでの演習に参加した際の記念パッチ。アメリカ人はオーストラリアの事を『Down Under』と表現します。左はコブラボールの職種パッチでしょうか?



こちらの2枚の詳細も不明ですが、右主翼が黒く刺繍されたコブラボールがデザインされています。右は45RSの飛行隊パッチそしてコブラボールのパッチの色で作られたようです。


コブラボールパッチはだいぶ数がありますので、その2に続きます。
最後までご覧いただきありがとうございました。






  

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2014年05月22日

パッチ 55th Wing 45RS 航空機パッチ RC135U

こんにちは!Luke GETSNOです!!
本日は45RS所属のRC-135U偵察機のパッチをご紹介します。RC-135Uはコンバット・セント(Combat Sent)の愛称を持ち、SIGINT=Signal Intelligenceと呼ばれる通信、電磁波、信号等を媒介とした情報収集に用いられる機体です。実際にはどのようなことを行っているかは明らかにされておらず、機内にどんな機材がおさめられているかは米軍の中でもトップシークレットの扱いのようです。

嘉手納基地に着陸するRC-135U(64-14847)。機首下面の『顎』の様に突出したフェアリングが特徴です。


航空機パッチと言いながら、境界線はあいまいですが^^; まぁ、45RSの中でCombatSentに乗るクルーはこんなパッチを着けているんだなと思って頂ければ幸いです。


上段はCombat Sentヒツジパッチ。下段左はRC-135Uのクルーが着用しているのをよく見かける機種パッチでバリエーションも豊富です。右のパッチはRC-135"U"を二次大戦のUボートともじって作ったパッチです。



このパッチも上で紹介したパッチのバリエーションと言えそうですが、リボンに書かれた文字の意味が『Many Are Chosen=数多くが選ばれるが』『Few Are Sent=コンバット・セントに乗れるのは一握りだ』という意味の部隊内の士気向上パッチです。



このパッチも同じようなデザインですが、こちらは夜間ミッション参加の記念ジョークパッチです。『100+ Night OPS』=夜間ミッション100回以上参加の”パーティークルー”という意味の様で、夜間ミッションが多くて機上ではパーティーばっかりしてたぜ!的なアメリカンジョーク?



このパッチは詳細よくわかりません。パッチにデザインされている文字も意味が通じません。。。^^;



こちらは45RSのRC-135Uを操縦するパイロット用ネームタグ。


最後までご覧いただきありがとうございました。




  

Posted by Luke GETSNO at 23:33Comments(0)その他-飛行隊

2014年05月20日

パッチ 55th Wing 45RS 航空機パッチ WC-135

こんにちは!Luke GETSNOです!!
先日は45RSの飛行隊パッチを紹介しましたので、本日からは45RSで運用されている航空機関連のパッチをご紹介いたします。前回触れなかったのですが実はこの45RSには4種の異なる機材が同時に配備されており、アメリカ空軍の中でも特殊な運用方法が取られております。
その4機種とは。。。


WC-135B/W Constant Phoenix

OC-135B Open Skies

RC-135U Combat Sent

RC-135S Cobra Ball


まぁ、基本的にはC-135系統で同じようなプラットフォームですが。。。^^;

このうち、OC-135Bについては以前ご紹介いたしましたので、今日はWC-135 Constant Phoenixの機体のパッチをご紹介します。

WC-135は愛称コンスタント・フェニックスと呼ばれ、核実験などの際に大気中に放出される微量の放射性物質を収集・サンプリングする事を主なミッションとしている航空機です。冷戦時代はロシアや中国など核実験が頻繁に行われていた東側諸国に対しての収集ミッションが続いていたようです。


最近は北朝鮮で核実験の可能性が高まると嘉手納基地などに展開してくる様子が報道されています。
また、2011年3月の東日本大震災の影響で被害を被った東京電力福島第一原発上空のサンプリングも行っていたようです。




こちらの2枚、どちらもConstant Phoenixのパッチなのですが、左のパッチがコンスタントフェニックスの正式パッチ。ですが、右のは"Constantly Broke"と書いてあります。

これは、恐らくWC-135は他のRC-135やKC-135Rと違い搭載しているエンジンがTF-33と古い物であるが故に『頻繁に壊れる』と言った自虐ネタを込めて作られたものだと思います。

実際に隊員に確認を取ったわけではないので、真相は定かではありませんが、そんな風に考えながらパッチを集めるのもまた楽しみです。


最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 22:25Comments(0)その他-飛行隊

2014年05月18日

パッチ 55th Wing 45th Recon Squadron

こんにちは!Luke GETSNOです!!
引き続きネブラスカ州オファット空軍基地の55Wing傘下の飛行隊のパッチをご紹介します。今日ご紹介するのは第45偵察飛行隊=45th Recon Squadronです。この飛行隊は1943年に第423夜間戦闘飛行隊として発足した後、1945年までには航空機からの写真撮影偵察ミッションを課せられた第45戦術偵察飛行隊(45th Tactical Reconnaissance Squadron)として再編成されました。朝鮮戦争時には韓国に展開して活動し、冷戦時代にはF-4ファントムの偵察がであるRF-4Cを装備しベトナム戦争へも参加、1994年7月にはネブラスカ州オファット空軍基地で前任の第24偵察飛行隊(24th Recon Squadron)のミッションを引き継ぐ形で再編成され今日に至ります。

飛行隊パッチのデザインはワーナーのルーニーテューンズの漫画に出てくる猫のシルベスターがマスコットです。

(左上から時計回りに)45RSフルカラー飛行隊パッチ、45RSブラックアウト飛行隊パッチ、45RSデザートタン飛行隊パッチ




こちらは飛行隊のネームタグ。沖縄展開用で旭日旗が背景にデザインされています。
それにしても、米兵の旭日旗好きはいろんなデザインに反映されます。こちらのパッチもその一例。RC-135にドクロがデザインされており、その背景は飛行隊カラーの緑と黄色で描かれた旭日旗が!かなり目立ちますね^^;




こちらは嘉手納基地に派遣されてきた45RSのクルーが製作したパッチです。

右はトランプの”エース”と自分たちを掛けたパッチ。上で紹介した旭日旗のパッチでもデザインされていましたが、やはり”A"=エースである自信とプライドを表しているのでしょうか。このデザインは他の飛行隊でも見かけます。
左は詳細は不明ですがメキシコビールのドスエキス=Dos Equisのラベルをパロディにしたパッチです。日本でメキシコビールと言えばコロナが有名ですが、アメリカではドスエキスが有名です。




次回からは45RS傘下の航空機パッチをご紹介します。
最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 23:38Comments(0)その他-飛行隊

2014年05月17日

パッチ 55Wing 38th Recon Squadron

こんにちは!Luke GETSNOです!!
本日も引き続き55WG傘下の第38偵察飛行隊のパッチをご紹介します。第38偵察飛行隊(38th Recon Squadron)はそのルーツを第二次世界大戦時にP-38ライトニングを装備していた第38追跡飛行隊(38th Pursuit Squadron)にさかのぼります。大戦後の1947年2月には正式に"Recon"=偵察飛行隊として航空機を使った偵察任務に従事します。1960年代にはEC-135を装備し、Looking Glassと呼ばれる核戦略ミッションにも従事していました。

現在ではネブラスカ州オファット空軍基地でRC-135V/Wリベットジョイントを装備する飛行隊として、嘉手納基地やイギリスのミルデンホール基地にも航空機を派遣し、世界規模で偵察ミッションを行っています。


下の画像上端2枚は嘉手納基地に駐留する38RS隊員が製作したパッチ。左はお約束の旭日旗です。右は飛行隊パッチでアメリカ製ですが、左の日本製の物と比べるとクオリティがだいぶ違います。ロックと呼ばれる縁の糸の掛け方や背景の埋め方など、やはり日本製の物はコンピューターミシン製の物でも品質が良いです。飛行隊パッチのデザインは石器時代?の棍棒の先に石をとりつけた武器に翼が生えています。

下段のSTAN/EVALパッチは『STANDARD & EVALUATION』で日本語では標準化評価と訳され、空軍の中で行われる業務効率向上の為の部門の様です。部隊によっては専任のメンバーを置いていたり、置いていなかったりと対応はまちまちの様です。



こちらのパッチは、38RSのパッチなのですがオリジナルの38RSの飛行隊パッチとは違い、カラスがデザインされています。
このカラスは実はRaven(カラス)と呼ばれ空軍の中の役職の一つ、電子戦士官(EWO=Electronic Warfare Officer)と呼ばれるメンバーを表しています。ところが38RSにはRavenが配属されていません。基本的に航空機RC-135を運用する飛行隊なので、実際に電子戦担当のRaven達は他の飛行隊から派遣されてくる方式をとっています。55WGの傘下には航空機を持たずにRavenや他のエンジニアなど人員のみを抱える飛行隊があります。

343RSがそれにあたるのですが派遣されてきた士官は38RSの航空機に搭乗するときは38RSのパッチを着用する。ですが、自分は343RSのメンバーであることに誇りを持っているためにこんなパッチを作った。。。そのお話は時間を改めて343RSのページでする事とします。



リベットジョイントパッチ:米軍内部の情報プラットホームとしての役割を示しています。
パッチ上部の略語はACCは航空戦闘軍団、AFMCはAir Force Material Commandと呼ばれる資材軍団、AIAはAir Intelligence Agency:空軍情報局(2007年に空軍情報監視偵察局に改編)の略語です。



こちらは最近、流行のブラックアウトパッチ。ACCのコマンドパッチと38RSの飛行隊パッチが黒と緑、つまり夜間フライトに必須のナイトビジョン・ゴーグル(NVG)から見た景色でデザインされています。まぁ、RC-135は与圧されている機体で常に電気もありますので、NVGを使う事があるかは、???ですが^^;




このパッチは先日82RSのページでもお話ししたパッチ。ブタがビールを飲んでいるデザインで、傍らにはRecce Freestyleの文字が。さすがにビールを飲みながらのミッションは無いでしょうが、偵察の『自由形』とでも訳しましょうか(笑)


最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 22:46Comments(0)その他-飛行隊

2014年05月15日

パッチ 55th Wing 82nd Recon Squadron

こんにちは!Luke GETSNOです!!
久しぶりの更新となってしまった今日も、55WGのパッチを紹介します。
前回までは55WGのパッチを中心に紹介しましたので、今回からは55WG傘下のRC-135飛行隊のパッチをご紹介します。
本日は沖縄県嘉手納基地に駐留する第82偵察飛行隊のパッチをご紹介します。
82RSは55WGが親部隊であり、所属こそACC=航空戦闘軍団ですが飛行隊単位で嘉手納基地を間借りして駐留する『テナント・ユニット』と呼ばれる飛行隊です。
本国55WGから派遣されてきたRC-135V/W電子偵察機が嘉手納の82RSのクルーによって運用されるというパターンです。

こちらは82RSの飛行隊パッチ。以前、『パッチあれこれ』のコーナーでも紹介しました。再掲ですが、左からフルカラーパッチ、中がサブデュードパッチ、右がデザートパッチです。



こちらはパッチのデザインが新しくなってから廃止された四角形の飛行隊パッチです。嘉手納基地ゲート至近のタイガーエンブさんによると、このパッチを着用しているクルーはほとんど見かけられないそうです。




こちらは82RSのネームタグ。わかりにくいかと思いますが、黒地の背景がアメリカ人好みの旭日旗になっています。


↓こちら↓のパッチは3月にタイガーエンブさんへ訪問した際に偶然お店に買い物に来ていた82RSのクルーがオーダーしたパッチ。ちょうど同じタイミングで82RSの在庫を見ていたので、勇気を出して話しかけてみました。



『どんなパッチを買ってるの?』『いやー、こんな感じのだよ』と私の手の中にあったパッチを見て、『俺もほしい!』タイガーエンブの店員さんに『俺の部隊でこれも作ってくれ』と注文していました。それに便乗して私も1枚頂戴しました(笑)



もともと私が手に持っていたのは82RSの姉妹飛行隊で55WG傘下の38RSのデザイン↑↑↑。
それを元に、82RSの物を作っていただきました。タイガーエンブさんはこうやってカスタマイズなども柔軟に対応してくれるパッチ屋さんだからこそ、色々なバリエーションが生まれ、米兵のカスタマーも多いのだろうなと思いました。


最後までご覧いただきありがとうございました。


  

Posted by Luke GETSNO at 22:17Comments(0)その他-飛行隊

2014年05月14日

アメリカフェスト2014 嘉手納基地

こんにちは!Luke GETSNOです!!
去年2013年はアメリカ軍のエアショーや催し物が軒並みキャンセルされたのはご記憶に新しいかと思いますが、今年は各地でイベントが計画されています。南の島のココでもやりますよ!!
United States Air Force
Kadena Air Base
America Fest 2014




嘉手納基地からの公式発表によりますと、6月28日は基地に入れるパスを持った人たちが対象で、翌日29日の日曜日には一般公開となるようです。

沖縄の梅雨明けは毎年6月下旬。ちょうど梅雨が明けた初夏の気候の中での開催と、翌週に控えたアメリカ独立記念日のお祝いと併せて盛大にやってもらいたいものです!!

沖縄らしく(?)ゲートオープンは午後1時。アクロバットなどの飛行展示は無さそうですが、のんびりとした雰囲気の中で地上展示される航空機を眺めたり、アメリカンな食事やバンド演奏などで盛り上がるのも楽しそうです。締めくくりは花火でフィナーレとなるようです



最近はGWなどもあり更新が思うようにできておらず、すいません。マイペースながらもアップしていきますので、よろしくお願いいたします。  

Posted by Luke GETSNO at 21:24Comments(0)その他

2014年05月08日

岩国フレンドシップデイ

こんにちは!LukeGETSNOです!!
みなさん、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたでしょうか?
今年は3日に神奈川県厚木基地、5日に山口県岩国基地の東西2か所で米軍基地の公開がありました。
私は岩国基地の方に行ってきました。今年は事前にフライトが無いと発表されていたのと、当日明け方まで天気が
あまり良くなかったことも合わせてか、人出は少なく入門もスムーズでした。
また、地元警察も協力して周辺の道路を通行止めにした事も功を奏した様で、基地までのバスやタクシーでの送迎もスムーズだったようです。



内容はと言うとフライトは一切無く、飛行隊クルーによるグッズ販売、バンド演奏や模擬店の出店があり、のんびりとした雰囲気でした。



地上展示に参加した部隊はアメリカ海兵隊、アメリカ海軍、自衛隊と民間の機体でした。これと言った目玉は無く強いて挙げるならP-8とオスプレイが展示された事でしょうか。


5日の午前中は雨上がりで雲が広がる肌寒い天気。G-1を着こんだクルーが数多く見受けられました。




グッズはと言うと、現在岩国基地にUDP配備されているVMFA-122のパッチやマグカップを購入して帰りました。オスプレイやP-8、海軍ヘリ部隊HSC-25などはグッズが比較的早い段階で無くなった様です。私的には空軍の機体が来ていなかったのは寂しかったです。以前は嘉手納の機体はもちろん、韓国に駐留するA-10などが飛来していました。

最後までご覧いただきありがとうございます。  

Posted by Luke GETSNO at 20:46Comments(0)SPOTTING