2014年04月10日

スカーフ 23rd Bomb Squadron

こんにちは!Luke GETSNOです!!
今日は、昨日に引き続き爆撃飛行隊のスカーフをご紹介します。本日はノースダコタ州マイノット空軍基地に駐留する第23爆撃飛行隊のスカーフです。この飛行隊も他の爆撃飛行隊の例にもれず、ルーツとなる飛行隊の歴史は1917年にまで遡る非常に古い飛行隊です。第一次世界大戦、第二次世界大戦と戦火をくぐり、1968年から現在運用するB-52Hを装備して現在に至ります。


デザインはいたってシンプル。飛行隊のエンブレムといままで運用した航空機がシルエットになって描かれています。



スカーフのメーカーはRAMA WORLD

飛行隊が運用してきた航空機は以下の通り。

B-12, B-18 Bolo, B-17 Flying Fortress, B-24 Liberator, C-46 Commando,
B/FB-17 Flying Fortress, F-2 Flying Fortress, RB-29 Superfortress, RB-36 Peacekeeper, B-52 Stratofortress,


最後までご覧いただきありがとうございます。  

Posted by Luke GETSNO at 21:19Comments(0)B-52

2014年04月07日

スカーフ 96th Bomb Squadron

こんにちは!Luke GETSNOです!!
本日は、前回ご紹介した2BW傘下のB-52飛行隊、第96爆撃飛行隊のスカーフをご紹介します。
96BSのルーツは96thAero Squadronとして1918年の第一次世界大戦時にフランス戦線で創設された飛行隊です。2つの世界大戦を経験したものの、米ソが冷戦に入った頃の1963年に閉隊され、1996年の6月に部隊改編で再び第96爆撃飛行隊として復活するまで30年以上の活動休止期間を余儀なくされました。96年に復活したのちは、コソボ紛争への参加やイラク戦争へ参加し、現在はAFGSCの一員として世界規模で部隊展開を行っておりグアム島アンダーセン空軍基地に駐留し太平洋地域の米軍部隊はもちろん、航空自衛隊とも訓練を行った経歴があります。


このスカーフは表と裏が別々のデザインになっており、こちら側は飛行隊が設立された日=12 June 1918(1918年6月12日)と飛行隊のモットー"First To Bomb"(最初に爆撃する)がデザインされています。




裏側には、1918年~1963年までの間に使われた飛行隊パッチのデザインと、1996年に再編成されてから使用されている飛行隊パッチのデザインが、歴代に使用した航空機の名前と共にデザインされています。


最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 20:29Comments(0)B-52