スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2016年12月26日

REX商会 

残念なお知らせです。岩国基地のゲート前にお店を構えていた
パッチショップのREX商会の店主、薗頭士郎さんが12月7日逝去されました。
すでに以前から今年の末に引退されることをホームページ上で報告されていらっしゃいましたが、
素晴らしい刺繍技術を持った職人さんが逝ってしまったのは大変残念です。
心よりお悔やみ申し上げます。


12月31日までは薗頭さんのご子息が引き継いでパッチの販売をされております。
12月31日以降はミリタリーショップ、トリイガレージの経営者によって新しい体制で引き続き経営されるそうです。



こちらのパッチは今回、REX商会さんで購入したものです。ベトナム時代の復刻パッチは、
薗頭さんがお店のミシンで一枚一枚丁寧に作られていたものですので、売り切れてしまえば、再販はありません。

この年末に山口方面へ旅行・帰省される方、ぜひ一度お店まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

  

Posted by Luke GETSNO at 14:57Comments(0)CAPUSMC

2014年01月15日

キャップ PACAF F-16 Demo Team

こんにちは!Luke GETSNOです。

今日は三沢基地に駐留するF-16戦闘機のデモンストレーションチーム(Demonstration Team)をご紹介。


アメリカ軍のデモンストレーションチームといえば6機のチームでデモを行うサンダーバーズ(Thunderbirds)やブルーエンジェルス(Blue Angels)が有名ですが、その他にシングルシップ・デモチーム(Single Ship Demo Team)と呼ばれる、単機で曲芸飛行を披露するチームが存在します。

青森県三沢基地にも、アメリカ空軍全体に対する理解および太平洋地域での国際交流促進を目的としたPacific Air Forces F-16 Demo Teamが存在します。もともとハワイ州ヒッカム空軍基地で発足したチームは、1995年10月に米軍三沢基地の所属となり、各地でデモフライトを行っているそうです。パイロットやクルーは三沢基地に所属している第35戦闘航空団傘下の第13戦闘飛行隊、第14戦闘飛行隊のいずれかから選抜されており、週に数回デモフライトの訓練を行っているようです。

冒頭の画像は2010年のシーズンパイロットだった、ジェフリー・シュナイダー大尉(Capt. Jeffrey Schneider)から直接帽子を頂いた際のもの。2010年シーズンのPACAFデモチームはFacebookも活用して広報活動を広く行っていました。2010年の9月19日に行われた三沢基地航空祭の正午の気温と天気をGuessして一番近い人に帽子を贈ります!なんて事がFacebookに載っていたので、気温と天気を予測して書き込んだらなんと正解!
数日後にアメリカ空軍およびPACAFデモチームのレターヘッドにCapt.Schneider本人の直筆のサインと一緒に郵送されてきました。



Capt.Jeffrey Schneider USAF F-16 Pilot



2013年シーズンはと言うと、ご存知のとおりアメリカ政府の財政難で活動が大幅に縮小され、肝心のデモフライトも満足に出来なかったようです。ですが、2014年シーズンに向けて三沢基地でデモフライトの練習が再開されたとの話も聞きますので、今年は楽しみにしたいところです。



  

Posted by Luke GETSNO at 04:57Comments(0)CAP