2017年03月17日

St. Patrick's Day

Wear something GREEN today.




Happy St. Patrick's Day
  

Posted by Luke GETSNO at 09:18Comments(0)その他

2017年01月05日

2017年 酉年 67FS

あけましておめでとうございます。Luke GETSNOです!

2017年は酉年という事で、67FSの酉年パッチが届きました。



本年も宜しくお願い致します。
  

Posted by Luke GETSNO at 11:46Comments(0)戦闘飛行隊

2016年12月26日

REX商会 

残念なお知らせです。岩国基地のゲート前にお店を構えていた
パッチショップのREX商会の店主、薗頭士郎さんが12月7日逝去されました。
すでに以前から今年の末に引退されることをホームページ上で報告されていらっしゃいましたが、
素晴らしい刺繍技術を持った職人さんが逝ってしまったのは大変残念です。
心よりお悔やみ申し上げます。


12月31日までは薗頭さんのご子息が引き継いでパッチの販売をされております。
12月31日以降はミリタリーショップ、トリイガレージの経営者によって新しい体制で引き続き経営されるそうです。



こちらのパッチは今回、REX商会さんで購入したものです。ベトナム時代の復刻パッチは、
薗頭さんがお店のミシンで一枚一枚丁寧に作られていたものですので、売り切れてしまえば、再販はありません。

この年末に山口方面へ旅行・帰省される方、ぜひ一度お店まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

  

Posted by Luke GETSNO at 14:57Comments(0)FLIGHT JACKETCAPUSMC

2016年10月22日

Wild Weasel その2

こんにちは!Luke GETSNOです!!

前回はWild Weaselのパッチをご紹介しましたが、その後気になって自分のコレクションを見返してみると

いくつかWild Weasel関係のパッチが出てきましたのでご紹介します。



Wild Weaselのパッチのデザインは前回紹介した野イタチのキャラクターと

今回紹介する野イタチがターゲットにミサイルを向けているデザインの物があります。

左上のパッチは20FW(前回紹介した55FS、79FSの親部隊)のWild Weaselパッチ

その下は三沢基地35FWのWild Weaselパッチです。Wild Weasel各航空団で製作している様です

バックグラウンドはサウスカロライナANG157FSのTシャツで2016年の夏に韓国オーサン基地に展開したのを記念した物なのですが

そのデザインもやはりWild Weasel。赤と白のターゲットの中心には北の将軍様が描かれています(笑)

右上はF-16CJ(ブロック50の旧呼称)、右下はやはり三沢基地のWild Weaselのパッチです。

Wild Weaselミッションを課せられている飛行隊はアメリカ空軍内でも多くないのですが、

パッチやシャツなどのグッズは数多くあるようです。


最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 06:08Comments(0)PATCH USAF戦闘飛行隊

2016年10月17日

YGBSM F-16のパッチ

こんにちは!Luke GETSNOです!!


今回はF-16のパッチをご紹介いたします。

ご存知の通りF-16は本家の米軍のみならず世界各国で使われている

ベストセラー戦闘機です。

米軍でも各ブロックごとに任務を区別していてそれに適した

型式(ブロック)の機体を運用しています。

今日紹介するのはその中でもブロック50D/52Dと呼ばれる(米軍内部ではいまだにF-16CJ/DJの呼称が好まれている様ですが)機種を運用する部隊からのパッチ4枚です



ブロック50D/52Dの主任務の一つが地対空ミサイル(SAM)を制圧するSEADミッションです。SEADミッションはベトナム戦争時からミッションで敵陣へ乗り込んで地対空ミサイルを制圧する難易度の高いものでした。

パッチに書かれているWild Weaselとは野イタチの意味で、ベトナム戦争時からのミッションのニックネームです。

また、YGBSMとは

You Gotta Be Shittin' Me!

『まじかよ!』

の頭文字をとった略語で地対空ミサイルを撃たれたパイロットが発した言葉に由来しているそうです。

SEADミッションを任されている各飛行隊でオリジナルのパッチを作っており

左上がオリジナルのパッチ、右上はショー空軍基地所属の79FSの物

左下もショー空軍基地の55FS、そして右下はサウスカロライナANG157FSの物です。

三沢基地の13FSと14FSもSEADミッションに就いています。彼らもこのバージョンのWild Weaselパッチがあるのかは不明です。


最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 22:03Comments(0)PATCH USAF戦闘飛行隊

2016年09月15日

嘉手納基地 F-15のパッチ

こんにちは!Luke GETSNOです!!

久しぶりの更新ですicon10


今日は嘉手納基地に所属するF-15飛行隊からいくつか新しいパッチが届いたのでご紹介します。


こちらは第67戦闘飛行隊の物で、バリアントシールド2016参加記念パッチです。



スコードロンカラーの赤と白が鮮やかなデザインです。

バリアントシールドは2年ごとに開催される演習でグアムのアンダーセン空軍基地周辺で行われています。

バリアントシールド2016は米軍公式サイトによる9月12日から23日までの期間で、この記事を書いている今まさに行われています。


こちらは小松基地で7月末に行われた移動訓練を記念したパッチ。



Make TDY Fun Again=遠征をまた楽しませてくれ

のフレーズを見ると、米兵は小松基地が好きなのかな?

ちなみに、移動訓練を意味するATRはAviation Training Relocationの略です。




こちらは67AMU=整備中隊が製作したパッチ。F-15C(82-0019)が7月29日に嘉手納基地で初めて総飛行時間10,000時間を超えた機体となりました。

製造年は1982年ですからそれから34年。もともとの設計上でのF-15の耐用飛行時間は4,000時間でした。段階的な近代化改修を踏んで10,000飛行時間の記録達成となりました。


そしてこちらの2枚は44FSの新作パッチ



ハワイ、グアム、アラスカでの演習に参加した"The Pacific Tour"=太平洋ツアーパッチです。

なぜ似たデザインで2枚あるかと言うと、左の物は通常のパイロットが着用する物で

右の物は司令官が着用するパッチなのだそうです。


今週末(9/17,18)は横田基地の友好祭です。嘉手納からF-15のクルーがパッチを持ってきてくれると良いですね。


最後までご覧いただきありがとうございました。
これらのパッチはこちらにもアップしました。  

Posted by Luke GETSNO at 16:42Comments(1)PATCH USAF戦闘飛行隊

2016年04月27日

119FS Key West & 493FS Real Thaw

こんにちは!Luke GETSNOです!!

最近入手したアメリカ空軍のパッチをご紹介します。



ニュージャージー州アトランティックシティ州空軍基地に本拠地をおく119th Fighter Squadronが今年の始めにフロリダ州キーウェストに展開した際の記念パッチです。

ANGの記念パッチは作られる数が少ないためか?入手する機会が少ないのですが

今回はパッチをオーダーした部隊の担当から直接入手できました。

デザインは『軍モノ』らしさがないカジュアルなものになっています。



こちらはここでも良く紹介するイギリスのレイクンヒースに展開するF-15C部隊493rd Fighter Squadronのパッチです。



この2枚は今年の2月22日から3月4日の間でポルトガルで行われたExercise Real Thaw 16への参加記念パッチです。

Exercise Real Thaw (雪解けの意味)は毎年ポルトガル軍がホストとなって行われるNATO軍の演習で今年は493FSが参加しました。

493FSはこだわりがあるのか、いつも通常のパイロット用と指揮官用の2種類を用意していて、

今回も(画像ではわかりにくいかもしれませんが)左が黄色縁の通常パイロット用、右側が金色縁の指揮官用のパッチを作りました。


最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 22:18Comments(0)PATCH USAF戦闘飛行隊

2016年04月04日

日付ネタ

こんにちは!Luke GETSNOです!!

今日は4月4日という事で日付ネタです。

44といえば私たちにもなじみの深い飛行隊、嘉手納基地に駐留する第44戦闘飛行隊から2枚ほど



このパッチは、築城基地で44FSが移動訓練を行った際の記念パッチ。


ここ数年米軍との共同演習が各自衛隊基地で行われるようになり、各地の自衛隊基地で米軍機が見られるようになりました。

パッチの中身は"BUILDING BRIDGES & CUTTING CABLES"『橋を作ったり、ケーブルを切ったり』のフレーズと"BEST TDY EVER"『いままでで最高の出張』の文字が

基本的にパイロットの仕事は飛ぶことですが、『橋を作ったり、ケーブルを切ったり』していることが多かったTDY(Temporary Duty=軍隊用語の出張)は決して『最高』の物ではなかったのではないでしょうか(笑)。




こちらはF-15イーグルでの飛行時間を記念したパッチ。通常1000HRや2000HRなど戦闘機パイロットとしてのマイルストーンを記念してメーカーのボーイングなどから支給されることも多いようですが

こちらのパッチは飛行隊の数字をもじったバージョンで飛行時間444時間達成を記念したものです。

444時間というと若手のパイロット、ランクでいうと1Lt(中尉)レベルでしょうか。

戦闘機パイロットの場合は通常の訓練ミッションで1時間程度、戦地への展開などで飛行時間を稼ぐこともありますが基本的に1回あたりのフライト時間は長くありません。

民間のパイロットや輸送機のパイロットなど航続距離の長い機体を操縦するパイロットとは違ってまた特殊です。


最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 22:44Comments(0)PATCH USAF戦闘飛行隊

2016年03月18日

最近入手したパッチ・・・VP-69

久しぶりの更新です。。。

こんにちは!Luke GETSNOです!!

本日はアメリカ海軍のVP部隊のパッチをご紹介

P-3Cを装備するVP-69 TOTEMSのパッチです。




下段が正式な飛行隊パッチ。上段左はマスコットパッチ。このマスコットがP-3Cの垂直尾翼に描かれています。

そして上段右は2015年にVP-69が行ったパシフィックツアーのパッチです。

"PROP GUN"

映画TOPGUNをパロディーにしたパッチでPROPとはプロペラの事。

その上の文言の『Because I was inverted...』とは

映画の中で女性教官チャーリーにトムクルーズ扮するマーヴェリックがミグとの遭遇場面を説明している途中に言った

『背面飛行をしていたので。。。』というセリフです。

もちろんP-3Cで背面飛行は難しいと思いますが結構無茶をしたのかもしれませんw

パッチ下部にある『GUAMBANGMALSING』はそれぞれ、グアム、バンコク、マレーシア、シンガポールを意味しています。


すべてタイガーエンブさんにて購入。

基本的にコレクションはUSAFに一本化しており

あまりUSNのパッチは買わないのですが、特にVP部隊のデザインは凝っているものが多いです。

部隊の隊員がデザインしているそうなのですが芸術的なものも多くつい手を出してしまいます。


最後までありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 20:08Comments(0)PATCH USN

2016年01月12日

Patch Tuesday Vol. 20 ~325th Operation Groupパッチセット~

こんにちは!LukeGETSNOです!!

今日はアメリカ空軍325thFW/325thOGのパッチセットをご紹介します。


フロリダ州ティンダル空軍基地に所属する325th Operation Group(運用群)は2016年現在では親部隊が325th Fighter Wing、傘下に43FSと95FSのF-22ラプターを運用する部隊を治めていますが、2012年までは325FWの傘下でF-15パイロットを養成する部隊でした。





普段あまり飛行隊パッチをネームタグも含めてセットで入手できる機会はあまり多くありません。

ネームタグにつられて入手したと言うのが正直な感想ですw

その為、このパッチセットにはコマンドパッチがついていませんでした。


単純にコレクションとしてのパッチセットであれば何てことないのですが、さてフライトジャケットやフライトスーツに着用する場合、どのコマンドパッチを着ければ良いのか?と考えだしたら夜も眠れません(笑)


ACC? or AETC?





と言うのも、325OGはアメリカ空軍の『F-15教育訓練は州兵航空軍に移管する』と言う計画に基づき所属コマンドを移籍した経緯があります。2012年に325OGのF-15飛行隊が解散し、所属コマンドもそれまでのAir Education and Training Command(AETC)=航空教育軍団からAir Combat Command(ACC)=航空戦闘軍団に配属替えとなりました。


飛行隊パッチの年代を特定するには個々の部隊の変遷を調べていく事で素性が解るものが多くあります。ここでは325th Operations Groupのパッチに注目します。




これは通称ガグルパッチと呼ばれ運用群や航空団直下に所属するスタッフが着用するもので、こちらの325OGパッチにも1FS,2FS,43FS,95FSなどの当時所属していた飛行隊や運用支援群のロゴがデザインされています。

年代を特定するためには航空機を運用している飛行隊を調べた方が情報も数多くあるので各飛行隊に着目します。


まずは最初の1FSを見てみます。この飛行隊はF-15を装備して基礎訓練(Basic CourseまたはB-Course)と呼ばれるパイロット養成を行っていましたが2006年12月に解散してしまいました。

ですので、このパッチセットの年代はどんなに新しくても2006年12月以前、1FSが解散する前のものと考察できます。


それでは次にどれだけ古いかを考えてみます。

キーとなるのはネームタグとガグルパッチの43FSの文字。





ネームタグにはパイロットのコールサイン、ウィングの刺繍と一緒にF-22ラプターそしてF-15イーグルのシルエットがデザインされています。


そしてガグルパッチには43FSのデザインもあるので、少なくとも325OGにF-22ラプターが配備された後の物と考えられます。


43FSの歴史を調べてみると、1994年に解散するまでF-15を装備してアラスカで活動していましたが、8年の活動休止を経て2002年10月にティンダル空軍基地でF-22を装備する飛行隊として復活しました。


という事から、このパッチセットの年代は2002年10月~2006年12月までの約4年間の間で使用されたものと推測できます。


325FW/OGがACCの指揮下に入ったのは2012年からですので、マニア的にフライトジャケット・スーツの右胸に着用すべきコマンドパッチは現在のACCではなく、それ以前のAETCとなります。


謎が解けましたw


ちなみに、ガグルパッチの中にある2FSもF-15を運用していましたが、2014年8月にT-38を装備する2nd Fighter Training Squadron=2FTSと名称を変えています。


ネームタグはアメリカ製らしく、ウィングとコールサインとロックと呼ばれるネームタグの縁は刺繍ですが

チェック柄とF-22/F-15のシルエットはプリントタイプのものです。


最後までご覧いただきありがとうございました。  

Posted by Luke GETSNO at 22:02Comments(0)PATCH USAF戦闘飛行隊